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テイスティング(鑑定審査) について
回答者: Master 掲載日時: 2008/11/11 (3107 回閲覧)
 茶葉の良し悪し、品質の問題を正しく判断できる能力を、一年間の練習に通じて、しっかり育てる目的で行われます。
 一ヶ月間でテーマを復習して、来月にもう一度同じ茶葉で自分の理解度を確認する仕組みです。また、鑑定杯セットの使い方や官能審査の技術、各茶類の審査用語も習得できます。
 最大の目的は、お茶の品質問題を極めて、その上、入れ方を調節して、さらに上手に美味しくいれられるようになることです。

 実は、美しい茶芸とは表裏の関係にあります。また、審査用語が使えるようになると、お客様に味や香りをより客観的に表現できるようになります。

 正しい鑑定方法と訓練時間を利用して、しっかりテスティングの基礎を磨いていきます。もちろん国家資格「評茶師」の資格を取得したい方にとっても欠かせないものと思います。

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