運営者
中国茶インストラクター協会
〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1-18-6
秀峰ビル4F

当サイトはリンクフリーです。
リンクバナーは、↓をお使い下さい。



<関連サイト>



ヘッダーナビゲーション

現在のカテゴリー位置

2008/11/21 1:55 pm

日記 <岩茶ドリンク> 闘茶記

投稿者:master
 実は、ボトルの中国茶を買って飲んだことがありません。
 飲み会や自動販売機などでも。

 なぜならば、烏龍茶の命といわれる「魅力的な香り」と「深い味わい」が
 ないからです。最近は、便利な<華泰エコ水筒>ばかり使っています。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
↓エコ水筒?
http://www.chinatea.co.jp/t-buddy.html
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 昨日、お客様から、話題の「高級岩茶」ドリンクが送られてきました。


 「水仙」「肉桂」「大紅袍」三種の銘柄が記載されています。ちょっとおしゃれなガラス瓶の包装で1本1,200円といわれました。

 きちんと1本330ccで換算すると、<1ccあたり3.6円>の高価なものです。さすが大手の飲料メーカーで、宣伝、包装、話題づくりはとてもうまいです。
 しかし、消費者にとって一番肝心なのは、中身のお茶の香りと味です。

 今年100%大紅袍品種使用の現地販売価格は、なんと<100gで10万円以上>になりました。生産量も極めて少なく、人気で、年々価格が高騰しています。

 2007年の中国茶インストラクターの岩茶作り旅行で、製茶技術によって香りと味が大きく変わることがわかりました。

 この品種は、良品率が低く、岩茶農家はとても悩んでいます。コストを抑え、ある程度安定的に味わうなら、出荷の段階で、既に殆どブレンドされています。

 この「高級茶ドリンク」には、一体どのくらい「高級茶葉」を使用されているのか、興味が湧きます。
さっそく<テイスティングセット>を用意して飲み比べてみます。
橙黄色の水色は、似ています。
心の中で、一瞬期待が高まります。

大紅袍とは、実は岩茶の品種名です。
 100%大紅袍で作られたものは、<品種特有の香りと、岩韻の味わい>があるはずです。
 香り、味、厚み、そして余韻の表現は、本物茶葉の抽出とはやはり異なるとわかります。

 飲んだスタッフの話によると、一般に市販されているペットボトルの烏龍茶よりは、確かに軽くて飲みやすいそうです。
 しかし、やはり1本1,200円という高価な値段についてはびっくりしました。

 話題づくりが好きな人向きかもしれません…。

11月24日の<岩韻悠々>イベント、第4部の≪幻の大紅袍岩茶の秘密≫では、
<品評会受賞大紅袍>、<純種大紅袍>、<大紅袍団茶>を贅沢に3種も飲み比べます♪

今考えれば、とんでもないイベントになりました。

国産うなぎのようにDNA鑑定ができれば…。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 ≪岩韻悠々イベント≫
 第4部 幻の大紅袍岩茶の秘密<大紅袍の餅茶?!>
http://www.chinatea.co.jp/~homepage/index.php?view=3&view2=2&view3=542

このエントリーの情報



2008/11/16 11:10 am

日記 インストラクターの活躍の場

投稿者:tmm
今まで、大きなイベントでしかお茶を淹れる機会がありませんでした。それも、茶芸師の資格がないと舞台にたつのはとても緊張してしまうもの。


でも、今回はインストラクターによるお茶会でした。
そう、お客様を相手にお話をして楽しんで頂く。そして
さらには、おいしいお茶、そのお茶への知識をご披露する場でした。











今回は、お客様にも楽しんでいただけ、初めての企画にしては、本当に上出来?!だったのではないでしょうか。
これからも定期的に、このような機会をつくりインストラクター活躍の場を広げていけたら!

もっと、もっと中国茶を広めていけたらいいですね。
だって、中国茶って本当においしい!もっといろいろな方に
このお茶の良さを知ってほしい・・・それが、願いです。






























今回参加頂けなかった皆様も、次回はぜひ、ご参加ください。

このエントリーの情報



2008/11/11 8:24 pm

日記 「中国茶インストラクター講座」11年目の気持ち

投稿者:master
 日本初の「中国茶インストラクター」講座を始めたのは、1999年のことです。
 おかげさまで11期を迎えることができました。

 プロにとって必要な、理論・技術やテイスティングの能力、茶芸、中国茶テーブルセッティング、などのスキルを磨き、さらに現地研修を行い、歴史文化・実践技術などを踏まえた、土台を、1年間かけてしっかりと作り上げていきます。

 受講生一人ひとりの個性に配慮しながら、能力を最大限に伸ばしていけば、それぞれがオリジナリティーを持った中国茶のプロになれるカリキュラムであると自負しています。実際、卒業生は、各自さまざまな持ち味を活かし、各方面で活躍しています。

 土台さえしっかりしていれば、あとは自分の努力次第で、夢は叶えられると思います。

 中国茶を勉強する上で一番大切なのは、外国語を勉強する時と同じように、いかに効率よく土台を作るかということです。

 テイスティング技術、オリジナルの茶芸演出、現場の知識などについては、短時間集中の速成法は残念ながら存在しません。
 例えば、品種別、季節別、ランク別、添加物判断などのテイスティング能力については、短時間に集中してやることは、結果的に学習効果はうすく、長い目で見れば、効率がよいとはいえません。

 短期集中で取得できるものは、風邪薬の抗生物質のようなもので、短時間で効きますが、根本的な改善(学習)に良いとはいえないでしょう。

 毎月一回のペースで授業を受け、「勉強->復習->チェック」のサイクルを何度も積み重ねることによって、本当の実力が自然に身につき、知らないうちに上達していきます。

 また、個性を生かした、オリジナルの中国茶テーブルセッティングと茶芸演出については、やはり自分でじっくりと構想を練り、考える時間が必要です。その経験が、将来、茶会やイベントの茶席演出に役に立つことになるのです。

 中国茶テーブルセッティングはお客様の第一印象を与える大切さがありますが、なかなか教えているところはありません。そして、定番式と自分流の茶芸もここから生まれます。

 最後、茶芸と茶席を判定してもらうのは、私だけではなく、台湾、中国、シンガポール、香港など様々な優秀な先生で、それぞれの立場や専門から客観的な評価が得られることは貴重な勉強でもあります。

 「中国茶インストラクターコース」を卒業する時には、少なくともアジアに通用する茶芸に仕上げていただくことが目標です。そういったことから、この「中国茶インストラクターコース」の期間は、どうしても一年間という時間が必要となります。

 5代目の私も子供の時代に職人から厳しく教えてもらいながら、さまざまな勉強をし続けてきました。今でも、毎週10冊以上の本を読み、自分の実力をさらに高めるためにも、定期的に文章を発表します。

 教える立場からみても、中国茶インストラクター講座のような高度な授業のレベルを維持し続けることは容易ではありません。
 常に最新の情報や知識を備えるために、毎月たくさんの論文や現場の情報を勉強しなければいけません。
 実際、期を重ねるごとに、中国茶市場の拡大とともに、授業の内容もだんだん難易度は上がっていき、受講生に配る教材の数も多くなってきました。
 
 また、受講生一人一人がそれぞれに適した茶芸と茶席を作り、茶葉や茶器への審査能力を高めるために、少人数で授業を行うことにこだわっています。

 さらに、本と雑誌しか見ない人は、本物のプロにはなれません。それはいくら文章力があっても、現場の真実を目で正しく確かめられないと、本物のプロとは言えないからです。

 年春秋2回に華泰が開催するお茶作り旅行は、単なる観光旅行みたいものではありません。本や雑誌から得た知識をもう一度現場で再確認して、生産農家・工場、茶館など現場の声を直接に聞きます。
 写真や資料を収集するチャンスもあるし、自分で頑張って一からお茶を作る珍しく貴重な経験もなります。お茶を100%知ってもらうため、旅行中にもたくさんお茶の講義を行います。

 中国茶インストラクターと一緒に勉強し、一緒に成長していくというのは、11年前の気持ちと全然変わっていません。
 11年目、内容をさらに一新して、新しい試みをするつもりです。


 是非、一緒に奥深い中国茶世界を旅しましょう。

                   講師担当 林 聖泰
-----------------------------------------------------
第11期「中国茶インストラクターコース」応募案内
中国茶インストラクターに関するQ&A

このエントリーの情報



2008/11/08 3:18 am

日記 11月15日の茶席

投稿者:tmm
皆さん、こんにちは。
今回は、



今回は、今、ご覧頂いている三種類のお茶が、皆様に飲んでいただくことになったお茶3種類です。
さすが味にはうるさいインストラクター6名!味を確認したいとのことでの打ち合わせでした。

当初、購入しようとしていたところ、先生が、じゃあ、飲んでみたら?とその場で飲ませてくれました

お!美味しい。これは、もう、お茶を淹れる側ではなく、今回飲む側で、当初から参加することにしていた私は、大正解!
みなさま当日楽しみにしているからね!って!笑ってしまうくらい美味しい。

ですが、やはり評茶しているうちに、当日までに時間もあるし焙煎したほうがいいか?見ている前で、急須で若干の焙煎しようか?などと高度な技まで話し合い中。聞いていたら、おお!私は飲む側で良かったと、ドキドキして聞いておりました。











ひとしきりお茶を確認し、さらに家でも美味しいお茶、そのお茶に一番合った淹れ方を探してくると6名の皆様はお持ち帰り!当日は、美味しいお茶と、そしてお茶の十分な知識のご提供が楽しめるのではないか?と期待度合いも高まります。

写真に、セッティングのイメージも作成してきてくださって、とても素敵に仕上がっているには驚きました。

今回は飲む側で徳した気分の私です。是非、皆様も一緒に茶席につきませんか?お茶は、この季節に合ったお茶を先生が一緒に選んでくれました。そして、このお茶、実はまだ完成していないのです!えええ!!って思うかもしれませんが、でも、これは本当です。お茶の淹れ方で最後のエッセンスが変わってしまう・・・。つまり、普通に淹れても美味しいけど、淹れ方一つでもっともっと美味しくなるとのこと。

先生が、見本で一番ベーシックな味を今日、教えてくれてました。さぁ、ここからどう皆さんは変化させますか?させなくてもいいけど、変化させるかしないかは、皆さんの腕ですよ と嬉しそう。お茶の説明も沢山してくださって、知識も十分。後は、自分達が消化するだけです。

美味しいお茶なだけに、適当にいれても美味しいけど、淹れ方によっては七色に光る、そんなクリスタルのようなお茶なのです。

自分達で、家に帰って練習もしたくなりますよね。あ、もちろん、そんな真面目なことを考えてしまうのは私ではなく、今回お茶を淹れてくださる皆様です。

とっても楽しみにしています。皆さん、当日は美味しいお茶を飲ませてくださいね

このエントリーの情報



2008/10/24 3:57 am

日記 9月の旅行日記(続)

投稿者:kamata
妙高高原に宿泊し、火打山に登る予定をしたところ、雨のために1日延期になった話の続きです。

3日目、また朝から雨。
しかたなく山登りは断念することにしました。でも一日中部屋にこもっているのもつまらないので、合羽を着て自然観測(?)に行くことにしました。選んだフィールドは、足もとが雨でぬかるんで滑り安くなっている心配があるので、比較的斜面の少ない笹ヶ峰の夢見平にしました。林の中の散策です。
林の中をてくてく歩いて行くうちに雨が止み、雨上がりを楽しんでいるカタツムリの行列や、羽を広げる喜びで飛び回る小さな蝶の群れに度々遭遇、散策を楽しませてくれます。本当に理科の授業のような自然観測になりました。


お昼にはすっかり雨が上がり、昼食は懲りずにピクニックランチです。
メニューは、お結びとお新香と龍井茶。茶道具は、昨日と同じ水筒と紙コップです。水筒の湯が緑茶には丁度いい温度で、家でいれる龍井茶と遜色なく・・・いや〜、自然の中で飲んでいるせいでしょうか、いつもより柔らかい味わいがしました。
龍井茶は、白飯の甘さを引き立て相性がいいと思い用意してきましたが、もくろみ成功です。おかずがなくてもとても美味しいランチになりました。


ランチ後、再び林の中を散策していると、急に明るく輝いている空間に出ました。雨に濡れ艶々の緑色の葉をかざした木々の間に木漏れ日が射し、私は足を止め空を見上げていました。そこにはせせらぎが流れ、小鳥のさえずりが木霊のように囁き聞こえ、あらゆる生命の息づかいが聞こえてくるようでした。少々おおげさかもしれませんね。でもとても素敵な空間でした。



4日目、帰宅の日。
宿のオーナーが天然のアケビを採ってご馳走してくれました。お茶は、金宣茶をいれました。

山に登れなかったものの私には楽しい旅行でした。
4日間、お茶オタクの私に付き合ってくれた友人にとても感謝です。

インスト協会の方々には、お茶オタクが多いと思いますが、皆さんは何に拘りがありますか?
私は、こんな風にいろんな場所で、いろんなシチュエーションでお茶を楽しんでいます。案外、アウトドア好きです。
お勧めの場所、空間がありましたら教えて下さい。

明日から(今日から?)またお茶を持って温泉旅行に行きます。どうなることやら・・・。

このエントリーの情報



2008/10/24 12:59 am

日記 9月の旅行日記

投稿者:kamata

こんにちは。ヤッパリパソコンは苦手です。やっと9月の旅行の話。


9月の飛び石連休で妙高高原に行ってきました。
リスが遊びに来るペンションに泊まり、翌日、火打山に登る予定をしていました。

ところが、朝から雨。計画を変更し、新潟・直江津市から糸魚川市をつなぐ国道8号線沿いの漁村を巡ることにし、山登りはさらに翌日に延ばすことにしました。

写真は筒石の漁村風景です。向かえは海、背中には山が迫りほんの狭い空間に板張りの家が海に面して横に立ち並んでいます。昔からの漁村風景を今に残しています。













この日の昼食は、雨が上がったので筒石漁港内でピクニックランチにしました。
メニューは、リュクに詰め込んできたパンとリンゴと梨山烏龍茶。水筒に入れてきたお湯と紙コップで・・・
水筒の湯は高温ではないけれど、茶葉の力でしょうか、しっかりとした香りは十分発揮され、その上に落ち着いた優しい味わいが、どんよりとした曇り空のしたでも暖かく、さすが梨山烏龍茶と敬意を払いたくなるような思いでした。
私は、高山茶と林檎の組み合わせが大好きです。この日もシンプルだけど、とてもおいしいランチでした。
         (翌日へ続く)

このエントリーの情報



2008/10/23 8:42 pm

日記 茶芸と音楽会?!

投稿者:master
 最近、目では本を読み、耳で音楽を聴きながら、手では文章を書く、という毎日です。

 中国茶教室の中で、「茶芸とはなんですか?」という質問を受けました。

 茶芸とは、音楽会のようなものです。
 楽曲は作曲家により作られ、静的な譜面になります。
 指揮者が演奏スタイルを決め、演奏家は楽器を奏でます。
 つまり、指揮者と演奏家は、音楽に命を吹き込む演出者です。

 指揮者と演奏家には、新たな自分の考え方を曲に込めて再創作する人もいるし、
 譜面に忠実に再現する人もいます。
 だから、様々な音楽のバージョンやジャンルが生まれます。


お茶が同じでも、主人の気持ち一つで、一杯の風味は驚くほど変わります。
いれる人の心と動作によって、一杯のおいしさが大きく変わります。
まるで、生演奏の音楽会のような一期一会です。

 私たちは、毎日生産者が作った自慢の作品を、いかに最高なハーモニーになるよう、
 さまざまな試みを行うわけです。

 茶芸は、まるで音楽会のように面白く、奥が深いものです。
 お茶は、茶芸によって“茶文化”となります。

このエントリーの情報



2008/10/22 8:55 am

日記 トーナメント形式の闘茶茶会

投稿者:yokoyama
12月23日に予定されている交流茶会は、「トーナメント形式の闘茶」です。
でもこれって、どんなもの?

実は私もよくわからないので、先輩小姐に聞いてみました。
●参加者は、自分のお気に入りの茶葉を1種類持参する。
 好みの茶葉、珍しい茶葉、思い入れのある茶葉、なんでもOK。
●組み合わせを決めて、トーナメント形式で飲み比べる。
●勝ち負けよりも、参加者のお気に入り対決という感覚で進行。

それぞれの嗜好が集うゲーム茶会みたいで、おもしろそうです。
敗者復活戦もあるかもしれない??らしいのですが、実際にやったことのある方、教えてください!

このエントリーの情報



2008/10/09 10:32 pm

日記 カオスと美味しいお茶

投稿者:master
カオス(chaos)、混沌、まさしく今の経済と政治状況です。
経済・政治への不安、老後・未来への不安など、様々な要素が絡み合って、
予測しにくい局面を迎えています。

「船到橋頭自然直」(船が桟橋に着眼する時には必ず自然に川岸と水平になる)。
そうです。大自然は、元々予測できず、複雑かつ不規則な様子です。
しかし、ランダムではなく、複雑で予測はできませんが、一定の法則に従っ
動きます。


つまり、世の中の動きは、はっきり予測はできないが、最終的には、陰と陽のバランスを取って、
変化しつつ均衡を保つわけです。
宇宙、天候、経済、政治、社会など「複雑系」のものは、決してはっきり予測はできないものと思います。自然のままで、必ず一定の均衡を保つものです。

美味しいお茶も同じです。
美味しいお茶になれる必然性のある根拠はどこにもないですが、一生懸命に作る人の心はとても素晴らしいです。
だから、一杯の美味しいお茶をいただくと、天・地・大自然と作る人への感謝の気持ちを忘れてはいけません。

一杯の美味しいお茶を飲んだ後に、もしかして「美味しさのカオス」を発見できるかもしれません。
秋に、一杯の美味しいお茶を楽しみましょう。

ひとりもいいし、ふたりもいいし、たくさんの仲間と愉しむのも良いものです。
もうひとつの「カオス」の世界です♪

このエントリーの情報



2008/10/07 11:57 pm

日記 黒茶を評茶する

投稿者:tmm
先日、メンバーで黒茶を評茶しました。
これのすごいところは、10種類もの黒茶を一気に
評茶できるところです。

今回は、先生は私たちに評茶をまかせてくれました。
自分は、新しく出版する本を校正中。仕事しているからね。
といって、私たちで評茶をすることに。

高級評茶師のKさんが、音頭をとりつつ、
準備にとりかかります。お湯はあるか?
茶器は並んでいるか?茶葉の状態、さらに、
鑑定杯の準備もどんどんすすんでいきます。

さて、どんな味でしょうか?

10種類のお茶の良いところを見つけつつ、
バランスが良いお茶、癖のあるお茶、まだまだ若い
お茶などをみていきます。自分の好きなお茶を
探すのではなくお茶の個性を見つけていく評茶はまるで、
探偵になった気分。


となると、先生はホームズで、私たちはワトスン?
私たちが、ああでもない?こうでもない?と言っている
間に、ちょこちょこっとやってきては、犯人を知っている
探偵のように、私たちのメモを見てニコニコしています。

さて、そして決めた順位!数ヶ月後には海外の雑誌に
掲載です!

このエントリーの情報



ページナビゲーション

(1) 2 3 4 ... 22 »


ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

投票ブロック
どんな中国茶がすきですか?
烏龍茶(青茶)
黒茶(プーアル茶など)
緑茶(龍井茶など)
白茶(白毫銀針など)
花茶(ジャスミン茶など)
紅茶(キーマン紅茶など)