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2012/03/09 3:35 pm

日記 なごみ茶会が開催されます

投稿者:tmm


3月25日に、なごみ茶会が開催されます。
今回は、春のシーズンにふさわしいお茶をご用意しています。

皆様、お誘い合わせのうえお越しください。

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2010/06/13 9:57 pm

日記 喫茶養生 〜季節の漢方学〜

投稿者:tmm
楊爽です。
気楽に愉しい「楽茶塾」シリーズが開かれることになりました。私は、第1弾を受け持つことになりました。

高級茶芸技師の旅が終わり、このシリーズのお話がありました。試験で披露した内容をするのか、それとも新しいことをするのか・・・おそらく、皆さまも高級茶芸技師はどのようなこをするのか・・・どういうものなのか、ご興味をお持ちだと思います。

そこで、少しだけ、私がどのように高級茶芸技師の試験に取り組んだかをお話し、その後、皆さまの体質などを見ながら、まずは夏の暑い中を乗り切るような養生茶をご紹介していきたいと思います。

ですが、高級茶芸技師は、それぞれの考え方を持っています。私が考えていることとは違う考え方もたくさんあるかと思います。是非、色々な方の話を聞いて、みなさんの中の高級茶芸技師を見つけて頂けたらと思います。

今回から、私はこの旅を機に、お茶名を使うことに決めました。私の苗字と同じ読み方の楊と大好きな爽の字を使うことに決めました。中国の武将好きな私ですが、その中でも最も好きな存在が、楊家将の楊業です。

日本では、北方謙三氏の楊家将以外は著書は見たことがありません。この書籍は『楊家将演義』を題材にしているのですが、『楊家将演義』とはかなり異なっています。2冊の上下巻で、一日あると読み終わってしまうくらいの本です。ですが本当に面白い本でした。最後の2ページは何度読んでも泣いてしまう程感動的でした。

京劇などでとりあげられることもあると思うのですが、良く上演される内容は上海京劇院の「楊門女将」などにあるように最後、女性が戦うような話となっていきます。私は、この楊家将の話がとても好きです。

そんな理由から楊の字をとても使いたいと感じ使わせて頂くことにしました。
皆さま、今後ともよろしくお願いいたします。

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2010/05/29 11:03 am

日記 高級茶芸技師の旅

投稿者:tmm
今回の試験は、とても難しかったです。


試験問題も、どうとでもとれるような答えがないような
問題が多く、とても考えさせられる問題ばかりでした。

試験が終わってから、ほっとしたのか熱があがり
ホテルに帰って寝込んでしまいました。本当に緊張していたのだと思います。

さて、初日は、径山寺で合格できるようにお祈りした後、
すぐホテルに戻りやすみましたが、2日からは講義、講義の
毎日でした。そして、交流会というより、日本人の茶芸って
どんなの?と現地の方が集まってしまった日・・・

良く見たら、5つ星茶館の茶芸師さん達や、大学の専門家、
さらには、学会の会員。そして、林先生のお友達の偉い先生方・・・えっと・・・緊張するんですけど・・・

と思いつつも、茶譜とともに会は進みました。
なにしろ、5年間あこがれ続けた太極茶館のNO1が来ていました。緊張しているうえに照れてしまい、本当に参った!としか言葉にできません。

しかも一番前で、彼の先生とみているでは、ありませんか。
もう、恥ずかしくて仕方がありませんでしたが、いままで頑張って来てここで林先生に恥をかかせるわけにはいきません。そして何より、今まで一緒にやってきた茶友達の足をひっぱるわけにも行きません。緊張しつつも楽しくやらなくては!と頑張りました。

まったく同期の仲間もいれば先輩もいます。今回行ったメンバーに、私のようなものが入れるとは夢にも思っていませんでした。精一杯、交流会を終わらせた後、本試験に向けて林先生から注意点をもらい、本試験にむかいました。

茶芸には個性があります。
何より、日本文化を伝えた方や、日本の美を伝えた方、真っ向から中国文化の達人たちに中国文化で挑んだかた、中国茶を西洋文化とおりまぜて、新しい茶席にしたり素敵な茶席がいくつもありました。
ご覧いただけないのが残念です。

もともと一週間前に救急外来にかつぎ込まれて、点滴をうたれるは、薬代だけでも2万超過!そんな状態で向かった高級茶芸技師の旅、試験当日までもつか不安でたまりませんでした。体温計で37度になるたびに、これ以上熱がでませんようにと祈るような思いと、行かないで後悔するくらいなら行って後悔しようと決めたんだからしっかりしなきゃと一人で自分を励ます毎日でした。

試験当日、目が覚めてまだ体が動けるくらいの状態だったので、よかったと・・・こんなに嬉しかったことはありません。評茶試験、茶芸試験、筆記試験、論文審査に口頭試験・・・。どれもこれも、精一杯やったつもりです。これで再試なら仕方がありません。

交流会で、林先生に駄目な部分を指摘されたおかげか試験では、あまり緊張しませんでした。やはり今ある自分を見てもらうしかないのです。私たちの熱意が中国に伝わることを願って、通知をまつばかりです。

本当は、径山寺では杭州の美味しい茶葉に何度でも出会えるように、そして、今であえた茶友とこれかも素敵な関係でいられるようにと願いをかけてきました。

林先生、一緒に旅行した皆さま、今回は色々ありがとうございました。本当に楽しく、そして、自分の進むべき道、課題がわかったそんな旅でした。

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2009/09/13 5:00 pm

日記 美味しい茶葉料理講習会

投稿者:tmm
本日は楽しい、茶葉料理をインストラクター協会主催の茶葉料理教室で教えていただきました。
2時間の間で料理二つは大変?かと思いましたが、専門家の方が先生になってくださった講習会はとても感じもよく、テキパキとすすみ、料理のこつと、ちょっと敷居が高いか?と思う茶葉料理を身近に感じさせてくれました。
しかも、簡単美味しい!

















なによりも、講師の茶葉への愛情が伝わります。
美味しい茶葉を飲むだけなんて持ったない。ちゃんと、食物繊維その他の栄養素がある茶葉を使っての料理は、栄養もありますし、最高の調味料であるとのことでした。
質問にも快く答えてくださって、あっという間の二時間。
また、是非、次回も開催してください。講師の先生に感謝です。


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2009/08/15 9:41 pm

日記 高級茶芸師による四季茶会

投稿者:tmm
今日は、高級茶芸師による四季茶会に行ってきました。
四季を感じるテーブルセッティング。テーマにそった音楽、素敵な茶芸を観てきました。



















中級から見てきていたので、その成長がとてもよくわかりました。緊張して手が震えていたのは、ちょっと前くらいだったのに、蝶のような成長ぶりでした。


本当にお疲れさまでした。また、次回を楽しみにしています。

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2009/03/16 3:10 pm

日記 3月7日を終えて(ありがとうございました)

投稿者:tmm
3月7日に、茶芸三国志というテーマを先生から頂いたのは2月にはいってから。
ちょうど、バレンタインのチョコレートそろそろを買いに行かなくては?と考えはじめていたころでした。

最初、お話を頂いたときは、何をいっていらっしゃるか3人ともよくわかっていませんでした。前にやったイベントの続き?くらいに考えていたので、何が新しいのかさっぱりわからず、そうですか・・・と聞いていただけでした。

それが、徐々に先生から企画をいただき、3人でしかできないものを・・・といわれて初めて、心が動きました。
曹操、周瑜、孔明というイメージを一人づつやってみたらどうかということでした。

大姉、二姉、末妹の三名でやることに。最初は、店舗を使うという空間の制御の問題に、三人とも疑問があり、もっと桃の花や、竹を使いたいと、明かりや照明ももっと工夫したいという思いがありました。

ですが、限られた空間で、どのように演出できるかを勉強するもの、私たちにとっては勉強になると判断して、大姉が、じゃあ、やってみようという決断とともに、準備を開始しいたました。

昨年から今年にかけて、自分たちが出演することはやめて、出来るだけ新しく茶芸師に興味をもたれた方に出て頂きたいという願があったので、自分たちが出ることに一瞬抵抗がありました。

でも、三人で1つのテーマをやってみたいという思いは前からあったことも事実です。当日、参加してくださった友人に言われたのですが、三人がお互いに信頼しているのがわかると言われました。そして、それが場の雰囲気をつくっていたとも。今まで見ていた中には、きれいだけど、つながりは、あまりないものが多かった気がする。個別でバラバラに演出しているだけで冷たい感じがしたと。だけど、今回、特に、お互いが目があったときの自然な微笑みがとても印象的だったとも。

確かにそうだな・・・と、技量や技術ではカバーできない関係というのもあり、その関係に出会うのに5年以上かかってしまったなぁ、という思いをうけました。














三国時代は、漢服なのです。俗に言われているチャイナドレスは満民族の衣装ですから、チャイナを着ることはできません。つまり、マオカラーではないのです。

三人とも特に打ち合わせなく、衣装を見せ合うと、それぞれの個性にあった漢服を持ち寄っていました。これが唐の時代ですと、もう少し色気のある服になったかもしれません。


それから、当日のお茶と茶器は華泰からの提供でした。あとは、自分たちで色づけをしていく。
イメージは自分達でふくらませていきました。私は、孔明でしたので、京都にいって竹を切ってきたいという思いがあったのですが、竹泥棒で捕まるのも・・・、周瑜も梅を青梅梅林で切ってきたいと言われていましたが、花泥棒は罪にならないといっても、やはり風流にかけるとあきらめ、やはり今、あるもので考えていこうという結論になりました。

当日、来ていただいた皆様には感謝の言葉もないくらいの感謝の気持ちでいっぱいです。技師の皆様も応援にかけてつけてくださり、優しい目に、とても心穏やかになりました。

すべての方にすべての種類のお茶を飲んでいただけなかったのが残念ですが、どうかお許しください。


そして、この3人で活動することができたということは、私にとって本当に意味のあるものでした。

というのも、三人で、1つのストーリーをする場合、息が合う必要があります。しかもそれだけでなく、信頼関係や、お互いを思いやる気持ちなどが自然とみている方に伝わるということが発生します。3人で別々にものをやる、もしくは、まったく同じものを個性を消してやる場合、実は、さほど難しくはありません。

思い思いの茶芸をするだけなら、好きなことを好きなようにやればいいだけですし、ペアで、まったく同じ動作をするなら技量が同じなら、タイミングを揃えればいいだけですし、技量が違うなら、片方が合わせればいいのです。


ただ、お互いの個性を出して、違うキャラクターで合わせていくといのは、一歩間違えたらバラバラ、勝手にやっているように見えてしまうのです。

そのときに出てくる、自然な信頼関係は、その場だけで作れるものではありません。当日、体調がちょっとすぐれなかった私が突然座ってもいいですか?と話した時、大丈夫。
ちょっとお互いタイミングをずらしましょうって言ってくれる技量の深さに感動しました。

お互いの性格で、お茶もすぐ出る人も、ゆっくり出る人もいますから、すべてが同じ手順ではなく、合わせるところを合わせる。そして、バラバラにやっているように、見えないように注意しあい、一人一人でやったとしても、それを、お互いの個性を出しつつ、重なることがなく、一つの物語とするという経験はとても興味深いものに感じました。

そして、視線に自然とでる信頼関係というものは、いくら練習しても出るものではありませんでした。何もいわなくてもできる、理解できる呼吸は、大姉と二姉とだからできるものだと思いました。

よく、茶芸を長くやるとお互いのスタイルが成立されてしまうから合わせることが困難なのでは?という質問をうけますが、そうでもありません。合わせようと思う気持ちがあれば合うし、まったく違うことをしていても、信頼関係があれば、自然と合うのだと思っていました。今回は、それを実際に経験し、実演する機会をいただけました。

非常に、興味深い機会を先生に与えて頂けたと思っており、感謝しております。

1つ残念なことは、まったく同じ動作をしつつ同じ茶芸をしているのに、キャラクターの個性でこんなにも違う淹れ方をしているように見えるということを実践してみたかったのですが、先生に時間の関係で却下されてしまったことでしょうか?実は、同じ淹れ方でも個性でこんなにも違って見えるということを講習会ではよく話していました。それを実演させていただきたかったのですが、時間の関係で無理でした。

少し心残りといえば、そのことでしょうか。この経験を生かし、今後につなげていきたいと考えております。

本当に、皆様、ありがとうございました。

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2009/02/05 2:06 am

日記 茶藝師の宴

投稿者:tmm
 今回のイベントには、7種類の中級茶藝が勢揃いします。
それは、とても珍しいことで、1つか、2つは見る機会があるとは思いますが、一同に7種類を見ることは中々無い、機会だと思われます。 
 しかも、演じるのは全て高級茶藝師以上のベテラン揃い!
先日、彼女達の練習を見ました。それは、素晴らしく、美しいものでした。ただ、舞台茶藝というのは当日の緊張や、見に来られたかたの雰囲気で、茶藝が変化してしまうことがあります。
 練習のときのまま、そのままの状態で望めればと思いますが、何しろ、ライブですから・・・私も、茶葉がなかったり(地方でしたけど)、お湯が沸いてなかったり(イベントで)、なんっていっても、道具がなかったり、割れたりと何があるかわかりません。それは、それってことで何が起きるかを楽しんでしまう!っと今は、思えます。
 そんなわけなので、皆さん、どうか応援してください。近くに知っている方がいるとより緊張しますが、そんなプレッシャーが一番の成長の材料なのです。
 七種類の茶藝は、いくつかは、ベテランと若手が対になったり、ベテラン同士が対になったり、京都でもありますよね?ベテラン同士が対になって踊ったり、若手とベテランが一緒になって踊ったりと・・・、あのような素敵なものになるのが理想です。
 では、当日、皆様にお会いできるのを楽しみにしております。復習や予習の機会にもなればと考えています。もちろん質問も受付られると思います。当日は、講座の講師も数名同席しておりますので、日ごろの疑問を、どんどんぶつけてみてくださいね。
 そういえば、昔、初級をとったときのこと、茶藝っていうのは舞台茶藝だけを茶藝って言うのだと思っていた頃がありました。でも、今は、試行錯誤して、中級をとり、壁にあたってしまって悩んだ末の高級茶藝師が終り、好きいった技師を終えて、茶藝は、その人個人だと思っています。
 いつか、そんなお話をする機会があればと思わずにはいられません。いつか、機会があれば是非、茶藝って何?って話を皆さんと、話したいですね。

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2009/01/19 2:30 pm

日記 10期卒業試験が無事に終わりました

投稿者:tmm
皆様
ご卒業、おめでとうございます。
あっという間の試験だったのではないでしょうか?

このインストラクターの最終試験は一年間、自分の
中にあるものを表現し、自分の中での茶のスタイルを
先生方に見ていただけるとても貴重な時間です。

美味しいお茶を飲んで頂きたいという思いを表現できたら
それでいいのだと思います。
茶芸師試験ではないのですから、きまった動作もありませんし、珍しいお茶の淹れ方をするなどの必要はなく

暖かく、優しく、思いを表現していければ、それが一番です。

今回、10期の皆様の試験の様子を拝見させていただいて
私も本当に勉強になりました。また、当時の思いを思い出させて頂きました。

改めて、自分の中で何が一番大切なお茶だったのか・・・
お茶と向き合っている自分のスタイルというものを思い出させて頂きました。

お茶を表現する、楽しくする、お茶と語る、お茶を楽しむいろいろな、スタイルがあります。お茶との生活は、茶が友であり、茶が師であり、茶が家族でもあり、そして何より、もう一人の自分でもあると思いださせて頂きました。

皆様にとても感謝しております。ありがとございました。
何かの茶縁で、ご一緒することがあればまたよろしくお願いします。
まずは、緊張から解き放ち、おいしいお茶をたくさんのんでくださいね、

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2009/01/15 1:30 am

日記 10期、卒業試験間近

投稿者:tmm
 インストラクターも10年目になり、もうすぐ10期の
卒業試験です。
おそらく、とても緊張されているのではないでしょうか?
私などは、前の日、眠れなかったのを覚えています。今、思うとなぜあんなに緊張したのか?不思議になりますが、そうは言っても、あの緊張感もまた楽しいものでした。

 試験当日は、どうか緊張されず、今ある自分を見せるようなつもりで気楽に、そして、後悔しないように好きなことを好きなようにやってください。誰かが言ったから、こうした方がいいと言われたからと納得しないことはしないようにしてくださいね。

 もちろん、納得したことなら十分取り入れて、自分のものとして消化するのがいいと思いますが、納得しないでやったことは、必ず未消化になり、自分のものにはなりません。

 当日、お会いできるを楽しみにしています。がんばってください。

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2008/12/29 8:56 pm

日記 インストラクター卒業生のサロン

投稿者:tmm
 本日は、インストラクター卒業生の方のサロンに
おじゃまさせて頂きました。

よく存じ上げている方のサロンなのですが、いつもの
仲間として会うときとサロンの場で会う雰囲気とは、
また別の顔。

本日は、女主人の顔でした。

4種類のお茶と美味しい、スイーツに季節の果物。
お茶に合わせて、ゆったりとした時間とともに提供して
くれました。お茶は、選び抜かれた、おいしいお茶。
また、おまかせコースなのですが、その日に来る
客人の雰囲気に合わせてチョイスしてくれます。



季節もあるので岩茶なども提供してくれました。

美味しいお茶の提供も幸せですが、温かいお菓子なのどの
嬉しい気配り!予約の約2時間制。


楽しい時間は、あっという間に過ぎてしまうのですが、
内装もとても素敵なので、ついつい手をのばしてしまいます。ここにある急須とても素敵!
ちょっと購入したい・・・と思うものもたくさんありました。


















 
 そんなこともありながら、インストラクターを卒業して
いろいろな方向に行く方がいます。でも、このようにサロンをされて、中国茶ののんびりした気持ちをみなさんに
広めていくという姿勢がとても素敵でした。

インストラクター卒業生の素敵な活躍の場を見せていただき、とても興味深いと感じています。おそらく、まだまだ私の知らないところで、もっと多くの卒業生の方が活躍されているのだと思います。

もっと、いろいろな活躍をされてる皆さんにお会いしたいと
思いますので、是非、ご連絡いただければと思っております。よろしくお願いします。

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