
焙烙代わりにこんなものを
先日、伊勢原の雨学文庫で行われた陀楽陀楽茶会に参加しました。
島根で「夢見る茶畑」を主宰する上原美奈子さんと阿部克彦さんが中心となり、
お茶好きや実際にお茶を作っている方がそれぞれ持ち寄ったお茶やお菓子などを楽しむなんとものんびりとした茶会です。
写真は、会場の雨学文庫にある100年を超える茶畑で、冬芽を探して摘んでいるところ。
もう一枚の写真は、真ん中あたりを見て頂くと見たことのある釜があります。
「峠の釜めし」の器にこんな使い方があったとは!
ガスコンロに直接かけて、摘んだ茶葉を入れて絶対に焦げ付かないように炒っていきます。
これが中々に美味しいお茶に仕上がり、みんなで2煎、3煎と楽しみました。
こんな飲み方も楽しいものです。
もちろん阿部さんをはじめ皆さんが持ち寄ったお茶もとても楽しめました。


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