
お茶を飲むにも訓練が必要
当協会12期所属のインストラクターでもあり、高級茶藝師でもある香妃さん主催の
「ゆる茶 飲むお稽古」にゲスト参加させていただきました。
5種類のお茶を4煎ずつ淹れ、それを参加者で割っていくので1煎につき茶杯3杯程度。
合計で茶杯60杯になります。
頂いたお茶は 竹葉青(伝統製法 在来)・文山包種(翠玉)・太平猴魁・鳳凰単叢(楊梅葉)・
拉拉山紅茶(野放)。
知識を詰め込むのではなく、ざっくばらんに参加者同士が話し合いながら、同じお茶でも
煎を重ねていくごとに変化してゆく香味も楽しめます。
茶杯60杯というのはかなり多そうに思えますが、お茶を勉強していく中で、
飲む経験というのは回数を重ねていくことでのみ深まり、記憶に刻まれていきます。
とても貴重な体験でした。
ご興味のある方は 「ゆる茶」で検索してみてください。
淹れ方のレッスンをはじめ、いくつかコースもあるようです。
場所は井の頭線 新代田駅「霞月房」です。感情七号線近くですが、少し奥まっているので
静かな落ち着いた茶館(レンタルスペース)です。
また参加してみたいと思っています。

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